デニムにヘンリーネック



Leeの名品「101」の誕生100周年を記念したアニバーサリーシリーズ。
101周年記念を締めくくる、特別なコレクターズアイテムが入荷しました。
抜群の風合いを誇るデニム生地は、世界的なメーカー「カイハラ」が織り上げたオリジナルの左綾セルビッジデニムを採用。
タテ糸にリサイクルインディゴ、ヨコ糸にオーガニックコットンを贅沢に使用し、あえて生地に凹凸を出すことでヴィンテージ感漂う無骨な表情を表現。
デニムの端にはオリジナルの「BLACK(黒耳)」を配しており、着用を重ねることで独特な耳色の経年変化まで楽しめる拘りの一着に仕上げています。




「101」の代名詞であるボタンフライ仕様のベーシックなRIDERS JEANをベースに採用し、COWBOYからRIDERSへとブランドが移り変わる変革期に見られた、「シンチバック(尾錠)」を背面に組み合わせた特別なオリジナルモデルとなっています。
シルエットは、わずかに太めでゆったりとしたモダンなフィット、青味が残る中濃色に、アタリやヒゲ、ダメージなどのビンテージ加工が施された雰囲気のある1本。
アニバーサリーイヤーの最後を飾るにふさわしい特別な逸品です。

トップスに合わせたのは近年トレンドとして注目を集める、ヘンリーネックのロングスリーブが”Good on”より入荷です。
ヘンリーネック特有のラフなカジュアル感やアクの強さを抑えた、非常にシンプルな仕上がりで、Good Onならではの生地感や味わいが引き立ち、1枚でさらりと着ても雰囲気を醸し出します。
シルエットにはどこか懐かしさを感じられる90s~なアメカジらしい癖のないスタンダードなシルエット、着丈もそんなに長くないので今の気分とも相性が良さそうです。
身頃はサイドに縫い目のない丸胴編みで、肌当たりが優しく快適な着心地も特徴です。

前たてとネックリブの幅を細く仕立て、首周りをフラットに縫製することでスッキリとした華奢な印象があり、
首周りは通常のクルーネックよりもやや広めで、程よい抜け感がポイント、私的にはボタンを1~2個ぐらい開けた感じが好みです。
着用したのはLサイズ、全体的に丁度良いぐらいになり、丁度で着ることでボタンの開き具合が綺麗に見えます。
カラーはホワイトとブラック、来週ぐらいにインディゴ(藍染め)も入荷します。

ほどよく緩い空気感を漂わせながらも、大人を感じさせるスマートな佇まいを実現しています。
デニムやスラックス系などジャンルを問わずさまざまなコーディネートに溶け込みやすく、新たな定番としておすすめのロングスリーブです。
デニムにヘンリーネック、90年代、2000年辺りを思い出す方も多いのでは?
デニムは近日のアップ予定、ヘンリーネックはインディゴが入荷次第にアップします!

